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  • ア・ラ・フランセーズ
    東京恵比寿にあるア・ラ・フランセーズフランス語教室では、フランス語会話だけではなく、フランス文化の一部であるフランスのワインやチーズ、またフランス菓子やフランス料理についてもふれていただく機会を設け、皆さんの生活の中に取り入れ、より生活を楽しんでいただければと・・・思っています。 当校に通われている生徒さんの中には各分野のプロフェッショナルがたくさんいらっしゃいます。そんな生徒さんが開催されるレッスンをア・ラ・フランセーズはサポートし、皆さんにご紹介します。
  • Soleil Provence
    Soleil Provenceは湘南の鵠沼海岸にある一軒家の教室です。Soleil Provenceでは、自然なリラックスした環境で外国の文化を学ぶ事ができます。また、講師のMichelはプロヴァンス伝統スポーツ・ペタンクの指導者でもあります。無料体験も実施中です。興味が有る方は、ホームページまで来て見てください!!
  • エスカパード・フランセーズ
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  • La Provence - フランス語学校
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フランス語学習に役立つリンク

  • 3分でパリジェンヌ♪フランス語ブログ
    メルマガ【 3分でなりきりパリジェンヌ♪ちょいかじりフランス語】の息抜きブログです。ちょっとしたフランス語の単語やフランス語会話なども紹介できるといいな~
  • 初めての1分間フランス語
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  • ワールドカップ公式サイト(フランス語版)
    ワールドカップの公式サイトのフランス語版です。日本語版や英語版もあるので、内容を確認してから読むことが出来るので、多読には最適だと思います。なお、2002年のワールドカップのサイトはこちらです。http://2002.fifaworldcup.yahoo.com/02/fr/index.html
  • All About フランス語
    All Aboutのフランス語のサイトです。フランス語の学習法や、様々なサイトへのリンクを説明しています。
  • 学校行かずにフランス語!」
    こちらもフランス語のポッドキャストのサイトです。簡単な会話とその詳しい説明がついています。
  • エリック外語学院
    このサイトの音声を担当しているエリック先生の学校です。
  • RJ ONLINE
    NHKの海外向けニュース”ラジオ日本オンライン”のページ。最近新しくポッドキャストのコーナーも加わりました。スクリプトは以下のサイトから手に入れられます。 http://www.nhk.or.jp/daily/french/
  • ねね先生のフランス語初級文法講座
    明治大学でフランス語を教えていらっしゃるねねさんのブログ。フランス語の文法が丁寧に解説されています。

2006年7月 6日 (木)

雑記

みなさんどうもこんにちは。今フランス対ポルトガルの試合を見た後で、このエントリーを書いてます。それにしても、フランス強いですね。まあ、ジダンが凄いのは言うまでもないですが、見てるとチュラム・マケレレ・ヴィエラのディフェンス98年組の安定感に驚かされます。ロナウジーニョと言いデコと言い、相手の中心選手に全く仕事をさせてませんからね。

ただ、決勝のイタリア戦に関しては、多少微妙かなと思います。今までのブラジルとかポルトガルみたいに攻撃的な相手だと、中心選手を止めて試合を眠らせることで自分のペースに持ってくことができますけど、イタリアの場合はむしろ向こうもそれを得意としてますからね。しかも、イメージ的には、アンリってあんまりイタリアのディフェンスとか得意じゃない気がしますし。個人的には、今まで不遇を囲ってたトレゼゲがサハの代わりにピッチに立ち、それが決勝ゴールになり1-0でフランス優勝みたいなのをイメージしてるんですけど、果たしてどうなることやら。今から楽しみです。

ところで、この前このサイトの有料版について話をしましたが、ナレッジサーブで行っていこうと思っています。サイトの内容ですが、"ポッドキャストでフランス語”のバックナンバーに加えて今まで造ろうと思って作れなかった教材を公開していきたいと思います。フランス語のコロケーション・語源を利用した単語帳など作りたいものはいろいろあるのですが、よくフランス語の正書法や初心者向けの文法などについて聞かれるので、まずこちらからやっていこうと思います。

また、これをうけて、初心者向けの新しい番組を作って行きたいなと思います。どうも、"一口フランス語”がレベル的に中途半端な気がするので、本当の初心者向けの番組を二つほど新たに作りたいと思います。そして、上級者で会話表現を学びたい人のために、新たに”映画から学ぶフランス語”というのを作りたいなと思ってます。有料版のサイトのほうは来週木曜日ぐらいに公開する予定なんで、そのときはよろしくお願いします。

2006年7月 4日 (火)

雑記

どうも皆さんお久しぶりです。僕はワールドカップのせいで、あいかわらず寝不足が続いてます。しかし、フランスは強いですね。前評判が余りよくなかったので、まあベスト16ぐらいかと思ってたら、チームがだんだんと団結してきて準決勝まで来てしまいました。まあ、とりあえず、後確実にジダンのプレーが2試合見れるのは喜ばしいことです。

ところで、ポッドキャストでフランス語ですが、先週から配信日を月(一口フランス語)・水(簡単フランス語ニュース)・金(フランス語ニュース)に切り替えました。ご了承ください。後、7月から"フランス語はじめの一歩”というほんとの初心者向けのフランス語のポッドキャストを始めようと思います。最近うちの奥さんもフランス語を習い始めたのですが、習ったことを整理するためにこのポッドキャストを作ってもらうことにしました。まずはじめにうちの奥さんに習ったことを書いてもらって、それを僕が解説して作るという方式を取っているので、初心者の方にとってはわかりやすい内容になっていると思います。

それと著作権の関係等いろいろあって、今度から最新号のみ公開することになりました。ご了承ください。で、今までの音声ファイルですが、この前とあるウェブ上の会社から誘いを受けたので、これからはそこで公開していこうかと思います。それに加えて、今まで作ろうと思って作っていなかった教材も作成していこうと思っています。

ところで、多読のほうですが、一時期忙しくてしばらく中止してたのですが、再び始めました。今は、昔買ったvendredi ou la vie sauvageという本を読んでいます。当たり前ですが、昔に比べると読むのがだいぶ楽になってるので、進歩を感じます。まあ、もちろん多読だけやっててもうまくならないと思うんですが、ただ多読をするとうまくなるための下地ができるような気がします。そういえば、多読について書いたエントリーがアルクブログにあるんで、それもこのブログに転載したいと思います。

Livres-CD: Vendredi Ou La Vie Sauvage Book Livres-CD: Vendredi Ou La Vie Sauvage

著者:Tournier
販売元:Gallimard-Jeunesse
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年6月26日 (月)

雑記

今回始めたフランス語のメルマガですが、マグマグだとフランス語の特殊文字(éとかèとか)が移んないんですよね。これは困った。皆どうしてるんだろと思ってみてみると、全部無視してるか、e'やe`見たいな感じで強引に文字をあらわしてるかのどっちかですね。どうしていいか現在検討中なので、とりあえず明日からは一応こっちにもスクリプトを載せようと思います。まあ、もちろんメルマガも併用していくつもりですが。

ところで、今DVDを利用した勉強法について書いてますが、映画ならともかくフランス語だと字幕付のDVDってあんまりないんですよね。あったとしても、SOさんが書いてるように、あまりきちんとした字幕ではないですし。日本で発売しているDVDで字幕付なのは、アメリぐらいではないでしょうか?もしこれ以外に字幕付のDVDがあれば、教えてください。

アメリ DVD アメリ

販売元:ビデオメーカー
発売日:2002/08/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そういえば、今度ポッドキャスティング関連のセミナーの講師をやります。僕はもともとクロスメディアパブリッシングというところから出ている"稼ぎを学びに変える技術"という本を読んで、"やっぱり勉強してるだけじゃなくて、自分から学んだことを発信しないと名"と思ってこのサイトを始めたわけですが、いろいろあって今回そのクロスメディアパブリッシングの方とセミナーをすることになりました。もしポッドキャストを使って情報発信してみたいと思ってる方は、ぜひ来て見てください。申し込みはこちらからどうぞ。

学びを稼ぎに変える技術 Book 学びを稼ぎに変える技術

著者:藤井 孝一,森 英樹
販売元:クロスメディアパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ところで、今度から英語とフランス語の勉強法に関するコンサルタントの仕事を始めようかと思います。自分の目的似合った勉強法や勉強方針を立てずに語学を勉強しても、時間の無駄になるだけです。語学をある程度効率的に勉強するためには、はじめにきちんとした方針を立てて、それにしたがって効率のよい方法で勉強することが必要不可欠です。しかし、残念ながら、そういったきちんとした勉強法を身につけることなく、ただいたずらに時間だけかけ、満足のいく結果を得られない方がほとんどです。

そんな風に時間を無駄遣いする前に、もう一度自分の勉強法を見直して見ませんか。このサービスでは、15時間の指導を通して、あなたの目的やペースにあった効率のよい勉強法を構築していきます。一度効率のよい勉強法を身につけておけば、その後は塾や学校のようなところに通わなくても、自力で語学を身につけることができます。語学の勉強を始める前に、ぜひこのサービスを利用してみてください。

サービスの料金ですが、15時間で5万円となっています(交通費別途)。15時間の指導のあとに効果が実感できなかった場合は、5万円+交通費を全額お返しします。興味がある方は info@kamehameha.jp までメールをください。よろしくお願いします。

2006年6月23日 (金)

雑記

この前も書いたとおり、このブログの記事を来週からはメルマガで掲載しようと思っています。ただ、ひとつ問題があって、ココログにはどうもメルマガの登録フォームが載らないみたいなんですよね。マグマグの登録フォームって結構すきなんで、残念です。

後、折角なんで、もう一つのブログのほうに書いた勉強法や多読に関するコラムをこちらに載せていこうかなと思います。ブログの場合、どうしても過去の記事を読むことがなかなかやりにくいので、こうやって再利用するのもいいのかなと思います。まあ、一応加筆訂正はしようかと思いますが。

ところで、話は変わるのですが、ここに来ている方の中でTOEICを受ける予定の方はいらっしゃるでしょうか?もしいらっしゃれば、是非下のTOEIC対策本を買ってみてください。実は僕は英語の先生もやってるのですが、その関係で何冊かTOEIC対策本をやってみたところ、ロバート・ヒルキ先生の出してる本が一番対策の役に立ちました。

特に、新テストのリスニング形式には、この方式をマスターしてることはマストだと思います。僕はこのおかげで、980点取れました。興味がある方は、ぜひぜひやってみてください。

New Version対応 新TOEICテスト完全攻略ガイド [模試1回分収録] Book New Version対応 新TOEICテスト完全攻略ガイド [模試1回分収録]

著者:ロバート・ヒルキ,ヒロ前田
販売元:アルク
Amazon.co.jpで詳細を確認する

TOEICテスト直前の技術―受験票が届いてからでも間に合う!11日間即効プログラム Book TOEICテスト直前の技術―受験票が届いてからでも間に合う!11日間即効プログラム

著者:ロバート ヒルキ,ポール ワーデン
販売元:アルク
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年6月17日 (土)

雑記

今パリのインターネットカフェからこの雑記を書いています。夜行でフランクフルトに行くはずだったのですが電車が取れず始発でいく羽目になったので、宿代を浮かすためにネットにとまってます。眠いです。だるいです。

ところで、今回のフランス旅行ですが、楽しいだけでなく有益な旅でした。フランス語の古本がたくさん変えただけでなく、このサイトの文章を書いてくれるフランス人も見つかりそうです。

今回も例のごとくうちの親の友人の家に泊まったのですが、彼にこのサイトの話をしたらいたく乗り気で、是非是非日本語とフランス語を一緒に勉強できる本にしようといってきました。まあ、これに関してはどうなるかわからないのですが、とりあえず彼と奥さんと後友人にも協力を頼んでみることにしました。

今回訪れた人は大学で生物学の先生をやってるんですが、僕らにはなかなかわかりにくいフランスの学校生活みたいなものを理解する上でもちょうどいいかなと思います。

最近人気の一日一分英字新聞の方も、今ではネイティブを雇って独自に文章を作らせてるみたいですから、僕もだんだんそうしていきたいなと思います。そうすれば、多読の効果とかLとRのミニマルペアの聞き分けがリスニングに与える影響みたいな、第二言語習得の研究に集中できますしね。まあ、日本に帰ったら、またいろいろ考えようと思います。

1日1分!英字新聞―大丈夫!この学習法なら続けられる Book 1日1分!英字新聞―大丈夫!この学習法なら続けられる

著者:石田 健
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

メルマガのアドレスはこちらです。

2006年6月 7日 (水)

多読について

下にも書いてますが、最近いろいろとフランス語の古本を販売しています。売ってる本はいろいろで、僕が大学生ぐらいに読んでた簡単なフランス語の本から普通のフランス語の小説やDVDなどさまざまなものを売ってます。で、僕は最初のころはやはり日本では手に入りにくい本とかDVDが売れるかなとか思ってたんですけど、あにはからんや実は一番よく売れるのって学習者用の本なんですよね。特に、子供向けの本とかがよく売れます。

何でかなーってずっと考えてたんですけど、最近よくわかりました。こういう初心者向けの簡単な本を買えるところって、日本にはほとんどないんですよね。多読用の教材というと、hachetteやCidebなんかが下に載せてるような本を出してますけど、これはそこそこ難しいんである程度のレベルじゃないと使いこなません。フランス語初心者の人が、楽しみながらフランス語を読んでいけるような教材というのが、日本にはおそらく存在しないんじゃないでしょうか?

Eric A Disparu

Book

Eric A Disparu

著者:Regine Boutegege,Susanna Longo
販売元:Cideb
Amazon.co.jpで詳細を確認する

僕はやっぱり多読というのは、語学をマスターするうえではすごい大切だと思うんですよね。もちろん文法をきちんと学んで、その後辞書をひきつつ本を読むというのもすごい大切だと思うんですが、多読で大量に文章を読み進むことによってその言葉自体になれるというのもすごく大切だと思います。ただ、残念なことに、今現在日本では教材が少ないこともあり、フランス語の場合なかなか多読というものを行うことができないんですよね。

というわけで、今回ワールドカップ後にフランスに行くこともあり、せっかくだから初心者から中級者向けの多読用の教材をたくさん買ってこようと思います。考えてみれば、僕自身もそのくらいのころは多読をしようと思っても、教材が見つからないでなかなか苦労したんで、こういう本が手に入る環境を整えることはフランス語学習者全体の底上げにつながっていくのかなという気がします。

フランス語の場合、初心者向けの教材は充実してるのですが、中級者向けの教材になると一気に数が少なくなるので、専門的に勉強している人を除いてはみんなどうしても仏検2級ぐらいでレベルの向上がとまってしまいがちです。僕自身もそうでした。そういう状況にいる人に役に立つ教材を作れたらなあと思ってこのサイトを始めたのですが、これからはさらに広い形で役に立つサイトを作りたいと思ってたので、今回の多読はちょうどいいきっかけになりそうです。

最近英語でも多読がはやってますが、あれなんかももともとはSSSという団体から始まったものですし、うまくいけばこのサイトからフランス語の多読という流れを作り出すことができるかもしれません。今回のフランス行きがその初めの一歩になればいいのですが。まあ、どうなるかわかりませんが、自身の古河電気での左遷からJリーグに設立を決めた川渕キャプテンのように、ガツンと行ってみようかなと思います。

2006年6月 6日 (火)

メルマガについて

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2006年6月 1日 (木)

Yahoo Internet Guide Japanに載りました

Yahooから出ているYahoo! Internet Guide Japanという雑誌の7月号のテーマ別サイトガイドというコーナーの、学べるポッドキャストに「ポッドキャストでフランス語」が掲載されました。"ブログ&音声でまなぶ充実のフランス語”というように紹介されましたが、この紹介に負けないようもっとサイトを充実させていきたいと思います。

YAHOO ! Internet Guide JAPAN (ヤフー ! インターネットガイドジャパン) 2006年 06月号 [雑誌] Book YAHOO ! Internet Guide JAPAN (ヤフー ! インターネットガイドジャパン) 2006年 06月号 [雑誌]

販売元:ソフトバンク クリエイティブ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年5月26日 (金)

雑記

今日今日エリックのところで、いつものごとく放送用の音声を取ってきました。その後、家かえっていろいろパソコンで用事をすましてたのですが、ふとブログを見てみると今日の分の放送が公開されてません。ここで放送している番組に関しては、基本的に前もって設定してあるのでおかしいなと思ってみてみると、公開予定時刻が夜の7時になってました。やれやれです。やっぱり気をつけないと、たまにこういうのをやらかしてしまいますね。

ところで、今度から新たにメルマガを始めようかと思っています。内容的には、ここの番組と同じように3行程度のそれほど難しくはない文章を配信していこうと思っています。こちらに関しては、まだ音声をつけるかどうかわからないのですが、できればつけたいなと思っています。ただ、つけるとしてもここみたいに解説を加えてると長くなるので、本当に読み上げた音声だけを乗せると思います。

ただ、こうかいてて思ったんですけど、3行ってどうなんですかね?少し負担が大きいでしょうか?最近売れてる英語の本に下の一日一分英字新聞というのがあるんですが、これなんか見てみると一行ぐらいしかないんですよね。でも、amazonとかの書評を見てみると、短いからこそ続けられるというのもあるみたいだし。個人的にはこのぐらいの長さがいいという人がいれば、よろしければこちらへメールをください。

1日1分!英字新聞〈vol.3〉読むだけで英語力up! Book 1日1分!英字新聞〈vol.3〉読むだけで英語力up!

著者:石田 健
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

それと、一口フランス語なのですが、本当の初級者には難しいし、逆にある程度やった人にとって見たら簡単すぎるという意見が来たので、少しレベルを上げようかなと思っています。こちらに関しても、こうしてほしいという意見があればメールをください。

あと、今回また新たにCIDEBの本を出点しました。興味がある方はこちらをぜひ見てください。

2006年5月15日 (月)

有料小冊子に関して

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◆小冊子の販売に関して

みなさんこんにちは。ポッドキャストでフランス語の井上大輔です。現在無料で配布しているPDFファイルの有料版小冊子(A4版・75ページ)
を、このたび3600円で発売することにしました。

この「初級者から上級者まで役に立つ実践フランス語学習法」では、
どうやれば実践的なフランス語力が身につくかを、詳しく説明して
います。

発音がむずかしいこと、文法がややこしくて
なかなか頭に入ってこないこと。スピーキン
グ。

会話しているときに頭がこんがらがってし
まい、活用が混ざってしまう。

語彙力がつかない

どこから手をつけたらいいかわからない

文法を勉強しても、口から会話がすらすら出
てこない

こんな疑問でお悩みの方は、ぜひこの小冊子を参考にして、
効率よくフランス語を身につけてください。本気でフランス語を
身につけたい人であれば、必ず役に立ちます。

購入方法ですが、こちらのフォーム http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2134558
に記入していただければ、製本したものを代金着払い方式
郵送いたします。送料は無料です。

フランス語に伸び悩みを感じている方におすすめです。

以下は、この小冊子を読んだからいただいた感想の一部です。

井上様

PDFファイル、ありがとうございました。勉強法、早速できるところからでも実行していこうと思います。

星の数ほど教材のある英語に比べてフランス語の教材(特に中級、上級へステップアップするためのもの)は本当に少ないので、井上さんのサイトでポッドキャストの音声ファイルを始め、最新の勉強法やお勧めの教材が紹介されていてとても有難いです。

また、「フランス語学習歴」を、自分が学生だった頃のことを思い出しながら楽しく読ませていただきました。サイトのほう、これからも楽しみにお邪魔させていただこうと思っています。期待していますのでがんばってください。(Y様からいただいた感想です)

井上様

とても興味深く読ませていただきました。

私は第二外国語としてフランス語を学びましたが、その後はほぼ独学で勉強してきました。留学経験もないので勉強法では苦労しました。

今、初心者に教えてはいるのですが、自分自身会話があまり得意ではない状態です。NHKの衛星放送のFrance2を見たりしておりますが、今後、映画やポッドキャストを利用した勉強法も試してみたいと思います。

私の生徒さん達にもこのベージを伝えたいと思います。どうもありがとうございました。

(0様からいただいた感想です)

井上様

早々のお返事ありがとうございました。

私の滞在は研究がメインで、フランス語にかける時間がないため、多聴はきっとためになると思います。

私の持っているmp3プレーヤが偶然にもi-riverの再生速度を変えられるものだったので(最近気付きました・・・)、移動の時間などを利用して、積極的に多聴に挑戦してみたいと思います。

きっかけを下さったこと、このようなページを作って下さったこと、感謝しています。ありがとうございました。そして、これからも宜しくお願いします。

(T様よりいただいた感想です)


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着払いでご返送いただき、確認後ただちに良品を再送付いたします(送料当社負担)。

※不良品ご返送先に関してはこちらへ連絡をお願いします。

2006年5月12日 (金)

プチネイティブフランス語の販売に関して

Dijon_006_1

現在、プチネイティブフランス語の販売は、こちらのページで行っています。お手数ですが、リンク先に飛んでいただけますか。

なお、プチネイティブフランス語の音声は、ここからダウンロードできます。

(1)-(32) 通常速度 「pn_132.mp3」をダウンロード

(1)-(32) 1.5倍速 「pn_132x015.mp3」をダウンロード

(1)-(33) 3倍速 「pn_132x030.mp3」をダウンロード

(33)-(63) 通常速 「pn_3363_streo.mp3」をダウンロード

(33)-(63) 1.5倍速 「pn_3363_streox015.mp3」をダウンロード

(33)-(63) 3倍速 「pn_3363_streox030.mp3」をダウンロード

(64)-(99) 通常速 「pn_6499.mp3」をダウンロード

(64)-(99) 1.5倍速 「pn_6499x015.mp3」をダウンロード

(64)-(99) 3倍速 「pn_6499x030.mp3」をダウンロード

(100)-(150) 通常速 「PN100-150.mp3」をダウンロード

(100)-(150) 1.5倍速 「PN100-150x015.mp3」をダウンロード

(100)-(150) 3倍速 「PN100-150x030.mp3」をダウンロード

(150)-(209) 通常速 「pn_150209.mp3」をダウンロード

(150)-(209) 1.5倍速「pn_150209x015.mp3」をダウンロード

(150)-(209) 3倍速 「pn_150209x030.mp3」をダウンロード

2006年5月 7日 (日)

音質に関して

音質ですが、ついに改善する方法を見つけました。僕は今このポッドキャストを作るのにもともとaudacityと言うのをつかってたのですが、このソフトのノイズリムーバル昨日がやっとうまく使えるようになりました。今までは、高感度のマイク設定だといらない音声を拾っちゃうのでわざと低感度のマイク設定にしてたのですが、これからは高感度が使えるようになりました。下のテストの音を聞いてもらえれば、違いがだいぶわかるのではないかと思います。

「test.mp3」をダウンロード

後、今までのポッドキャストも一応ノイズを取り除けるんですが、ただ取り除くと少し金属的な音になってしまうんですよね。ただ、下の簡単フランス語1と2のファイルを聞き比べてもらえばわかるとおり、やはりノイズを取り除いた方が利きやすい気がします。と言うわけで、時間があるときを見計らって、ノイズを取り除いていこうかと思います。しかし、なんにしろうまく録音する方法がわかってよかったです。

「kantan_1.mp3」をダウンロード

「kantan_2.mp3」をダウンロード

2006年5月 2日 (火)

雑記

2006年4月28日 (金)

ココログの機能

今回久しぶりにネットをゆっくりつかってて初めて気づいたんですけど、ココログって記事を前もって投稿しておいて、後で指定した時間に発表するってことができるんですね。知らなかった。これを前もって知っておけば、ネットにつながってないときでもまとめてアップロードして、その後適宜発表していくって言う方針が取れたんですね。うーん、なんかかなり時間を無駄にしたような。

まあ、とにかくこれからはこの機能を使って計画的にアップして以降と思います。とりあえず今後の計画ですが、まず今回発表した一口フランス語を週に2回月曜日と木曜日にアップして行こうと思います。それ以外では、ニュースのフランス語に一口フランス語のような解説をつけたものと、後できれば仏検対策のポッドキャストも作りたいなと思っています。まあ、仏検のに関してはどうなるかはまだわかりませんが、ニュースのポッドキャストに関しては来週CPEに関するものをUPして行きたいと思います。がんばるぞ。

追伸

後、どうも見てると英語のトラックバックが多いんで、せっかくだから英語の学習歴もアップしようかと思います。まあ、フランス語を学習してる人の中には、英語を学習してる人もいるでしょうから、役に立たなくはないと思うので。

2006年4月15日 (土)

雑記

みなさんこんにちは。相変わらず配信が遅れて申し訳ありません。ネットがいまだつながらない上に、この前買ったICレコーダーがいまいちうまく使いこなせないことも会って、なかなかうまくいかないんですよね。前回はインタビューのときに使うちっさいマイク一個だけでやって失敗したし、今回はマイクジャックの二つあるアダプターを買ってそこにマイクを二つはめ込んでみたところモノラル録音だったし。どうにもこうにもうまくいきません。なんか、小細工せずにそのまま取るのが一番いいんじゃないかという気がしてきました。とりあえず、明日できれば試してみようと思います。

ところで、この前はなしたソフィアポッドキャストステーションでの配信ですが、とりあえず5月1日から始めることになりました。とりあえずは、一口フランス語をきちんとシリーズ化して始めることになったのですが、ある程度その回数がたまったらもう少し難しめなのを配信して行こうと思います。最初はニュースのフランス語を使おうかと思ったんですが、今はむしろ星の王子様をやってみようかなと思ってます。なんか、今日いろいろ話したんですけど、やっぱり著作権とかがいろいろ絡んでくるんでめんどくさいんですよね。まあ、とりあえず一口フランス語をさっさと録音してしまって、それからいろいろ話し合って考えようと思います。

後、先週木曜日にこちらから送った企画書について学研さんと話してみたのですが、なかなかいい感じで盛り上がりました。もしかしたら、こっちも形になるかもしれません。そのときは、またここでお知らせします。

2006年4月12日 (水)

雑記

今日は単純過去の活用をupしました。単純過去はこれから取り上げていく星の王子様を読んでいく上で必ず必要になるので、何度も聞いて耳から慣れていくようにしてみてください。

ところで、今回の録音では先日買ったicレコーダーを使ってみたのですが、その結果大役方式のところの録音がうまくいきませんでした。これに関しては、今後取り直していく予定なんで、とりあえずはエリックのフランス語だけを聞いてみてください。

2006年4月 9日 (日)

Sofia Podcasting Studio

皆さんこんにちは&更新遅れてすみません。ネットがつながらない&寒くて体調くずしたなど色々あって、先週は更新することができませんでした。今週火曜日にエリックと会う予定なんで、今週は更新できると思います。ただ、諸事情から、今週はオリジナルの教材はひとつだけで後は星の王子様とかになると思います。

その諸事情というのが何かというと、実は今いくつかの会社からここで書いてあることをきちんとした形にしてみないかというお誘いをいただいてるんですね。そのことにたいする打ち合わせの準備とかをしなくちゃいけないんで、色々時間がないんですよね。そのうちのひとつである、株式会社ソフィアの方とは先日打ち合わせをしてきました。

下に取り上げている”ポッドキャスティングで英会話”という本ですが、実は僕はこの本読んでフランス語のポッドキャストがないってのを知って、それでポッドキャストを作り始めたんですよ。で、せっかくだからと思って、その旨かいてこの会社のブログにトラックバックしたら、向こうからうちで配信してみないかって連絡があったんですよね。

まあ、配信するといっても、とりあえずのところは”ポッドキャストでフランス語”の初級レベルの記事の一部を写すだけなんですけどね。ただ、ある程度きちんとしたスタジオを借りれるので、今までネックだった音質とかが改善されると思うとかなり便利です。とりあえずは、初級者向けの番組からはじめて、その後どんどんレベルの高い番組も始めていく予定なんで、よかったらそっちも聞いてみてください。

レベル的には、「フランス語を今まで勉強したことはないけど、ちょっとはじめてみたい」とか「今度フランスに行くんで、それまでに簡単なフレーズぐらい覚えておきたい」という人を対象にして行こうかなと思います。これがうまくいけば、ニュースのフランス語を少し簡単にしたような記事も配信して行こうと思います。なお、ソフィアのサイトのアドレスは次ののとおりです: http://www.sofia-inc.tv/

ポッドキャスティングで英会話! iPodで無料レッスンはじめました! Book ポッドキャスティングで英会話! iPodで無料レッスンはじめました!

著者:株式会社ソフィア
販売元:英治出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

追伸

そういえば、今週中にアフリカンフェスティバルのチュニジア以外のインタビューもアップしようと思います。

2006年4月 4日 (火)

アフリカンフェスティヴァル

先週末に、横浜は赤レンガ倉庫でアフリカンフェスティヴァルと言うのが開催されました。このフェスティヴァルは、アフリカの文化や芸術を広く紹介することで、日本人のアフリカに対する理解と関心を高め、日本とアフリカの友好に寄与することを目的として開催されたものだそうです。僕自身はアフリカにそれほど興味があると言うわけではないのですが、ただ、先週このブログにla langue des affairesと言うコラムをアップして以来、フランコフォンに興味があったので、フランコフォンの人の話を聞けたらいいなと思っていってきました。

このフェスティバル自体が非常に盛況だったこともあり、なかなかゆっくりと話を聞くことはできなかったのですが、それでも3人の方の話を聞くことができました。この方たちのインタビューは後日ゆっくりアップするとして、今日はまずこのフェスティヴァルの様子を写真つきでお送りしたいと思います(並べ方がわからないので写真がかなり汚く並んでますが、気にしないでください)。

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まず最初に横の三枚の写真ですが、一番左端はみなとみらい、そしてその次の二枚が赤レンガ倉庫の写真です。これは土曜日に取ったものです。この日は結構晴れてたせいか、かなり人出が多かったです。この日はアフリカンフェスタ以外にもミニのイベントがあり、写真にも何台かミニが写ってます。なお、赤レンガ倉庫の写真が二つありますが、アフリカンフェスタが開かれたのは真ん中の写真の建物です。

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上の写真は、アフリカンフェスティヴァルのポスターです。なんていうか、いかにもアフリカって感じです。

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これはマダガスカルのブースの写真です。マダカスカルもフランス語圏なので、できればインタビューを行いたかったのですが、残念ながら係員の人が独りしかいなくて接客で忙しそうだったので、インタビューできませんでした。

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これはチュニジアのブースの写真です。チュニジアといえば、ローマに象にのって攻め込んだハンニバルを生んだカルタゴの地でもありますが、現在では2002年のワールドカップで3戦目に対戦した国と言った方がわかりやすいかもしれません。チュニジアの人はかなりフランスにも多いので、クスクスみたいな料理は結構なじみがありますよね。一番右の写真に写っている方がインタビューに応じてくれました。元外交官で現在麻布十番でチュニジア料理店をやってるという面白い経歴の持ち主で、話もかなり興味深かったです。このインタビューの内容はまた後日。

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これはわれらがセネガルのブースの写真です。セネガルと言えば、2002年ワールドカップの開催試合で前回優勝国フランスを1-0で下した国として、皆様の脳裏に刻まれているのではないでしょうか。また、そのときのメンバーであるセネガルの天才ストライカーエル・ハジ・ディウフは現在は中田の同僚としてボルトンでプレーしています。後、首都のダカールは、パリダカのゴールでもあります。さて、写真ですが、真ん中の写真はセネガル伝統の民芸品らしいです。そして、一番右の二人はミュージシャンらしく、午後6時から演奏予定だと言ってました。できれば話を聞きたかったのですが、打ち合わせがあるからと言うことで残念ながら断られてしまいました。

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この3枚はマリのブースでの写真です。一番右の写真の男性はマリの大使館の一等書記官だそうです。いそがしいだろうに、わざわざインタビューに答えてくれました。ありがとうございます。

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_008 最後に、ベニンのブースの写真です。おそらくほとんどの人はベナンについて知らないと思いますが、ゾマホンさんやアドゴニーさんの出身国といえばわかるのではないでしょうか。金曜日には、実際にアドゴニーさんもブースで接客をしてました。一番右の写真の方はベナンのプロモーターらしく、こういう催しがあるたびに世界中のいろいろなところに行ってるそうです。この方にもインタビューをすることができました。

以上五つほどフランコフォンの国を見てきたわけですが、実際こうしてアフリカの人たちとフランス語で話してみると、フランス人と話す時とは違ってまた独特な趣がありますね。彼らと話していると、フランスと言う土地や文化に密着した土着語としてのフランス語ではなく、そういった要素からある程度切り離されたコミュニケーションのツールとしてのフランス語と言う側面を強く意識させられます。この異文化コミュニケーションツールとしてのフランス語と言う側面は、日本でフランス語を勉強しているとがどうしても意識から消えてしまいやすいだけに、今回のような機会をもてたのは興味深いなと思いました。

それ以外に興味深かったのは、フランス語でのコミュニケーションのとりやすさです。おそらく僕が話した人々にとって、フランス語と言うのは母語ではなくあくまで学校で習う公用語に過ぎないと思います。それでもやはり僕が最初に英語で話しかけて、途中からフランス語に切り替えると、そのときに親近度がぐっと増すんですよね。もちろんむこうも英語がそれほど得意じゃないから、フランス語で話してる方が自己を表現しやすいと言うこともあると思います。ただそれ以外に、英語ではなくフランス語を話すと言うことで、自分と同じコミュニティーに属していると言う感じで意識してくれているんだろうなと言うことを感じました。そういう意味での、フランコフォンの広がりと言うのも興味深かったです。

日本のフランス語教育では、このようなフランコフォンの広がりを無視して、フランス語の持つ土着的な側面のある一点のみを強調して来ました。それはそれで必要だったと思うんですが、ただそろそろこういった国際言語としてのフランス語と言う側面に光を当ててみてもいいんじゃないかと言う気はします。まあ、とりあえず、この”ポッドキャストでフランス語”ではフランスに限らずフランコフォン全体の話題を取り上げて行きたいと思います。その第一歩として、今週土曜は上でインタビューをしたおじさんのやってるチュニジア料理の店に行ってこようかと思います。

2006年3月31日 (金)

雑記

今日は昨日の日記で書いたアフリカンフェスティバルと言うのに行って来ました。アフリカのフランコフォンの国の名前をコピーしていくのを忘れたんで、会場に言ってからフランコフォンの人を探すのに苦労しました。チュニジアとかモロッコのブースには日本人しかいなかったし。

途方にくれていたところ、たまたまフランス語で話してるブースを見つけたので、話しかけてみたところマリのブースでした。ポッドキャストにするからマリについての話を聞かせてくれないかといったところ、あそこにいる人が詳しいよと言っておじさんを紹介してもらったのですが、なんと話してみると大使館の一等書記官の方でした。そりゃくわしかろうよ。

10分ぐらい話していろいろ聞かせてもらった後、適当にふらふら歩き回ってるとまたフランス語で話してる人を見かけました。話しかけてみると、今度はベナンの方でした。この方は世界中でベナンのプロモーションをしてるらしく、今回で何回目かのらしいです。この方からも、話を聞かせてもらいました。あと、妙に日本語のうまい人がいたんですけど、この人アドゴニーさんらしいですね。あの人もフランコフォンなんだ。

今回は時間がなくてこれだけでしたが、明日とあさってもまたいっていろいろ話をしてみたいとおもいます。あと、今回インタビューをするのに対し、携帯じゃいかがなものかと思って朝一でビッグカメラでICレコーダーを買ってきました。そのとき、MP3で録音のできるものにしてくださいと言ったのですが、薦められて買ったICプレーヤは家に帰ってみてみるとMP3で録音できないタイプでした。なんだか、明日取り替えてきます。なあ。あと、この前日記で書いたsound forgeという音声編集ソフトも買ってみました。これで音質があがるといいんですけど。

初心者から上級者までの学習法をカバーした、多読&多聴で身につける!映画を聞き取るためのフランス語力養成講座のダイジェスト版ファイルをプレゼントしています。あなたもフランス語を始めて見ませんか。興味がある方は、下記のアドレスにメールをください。お気軽にどうぞ。

info☆kamehameha.jp(☆を@に変えてください)

なお、冊子自体の詳細はこちらです
http://blog.alc.co.jp/d/2000181?nid=20040910

アフリカンフェスティバル

今日たまたま駅で見つけたのですが、あしたからみなとみらいでアフリカンフェステバルと言うのをやるそうです。今回アップしたla langue des affairesをやって以来、フランコフォンについて考えてたのですが、このアフリカンフェスティバルに出てる国はほとんどフランコフォンなのでせっかくだから足を運んでみようかと思います。機会があれば、大使館とかの人に話を聞いてみたいですけど、まあそんなうまく行くかどうかはわかりません。ただ、万一の機会に備えて、ICレコーダーを買っていこうと思います。いい加減、携帯でポッドキャストを作成するのにも限界を感じてましたし。 ところで、皆さんは今回のシラク大統領の件どう思いますか?僕はですね、正直これは文化的多様性とか関係なく単なる権力闘争に過ぎないと思うんですよね。もしフランスでブルトン語みたいなフランス語以外の言語が保護されてきたならわかるんですけど、実際はフランス語を広めると言う目的の前に抑圧してきたわけじゃないですか。そういう国が、いきなり英語は帝国主義だみたいなこと言うのもどうかなと思うんですが。ただ、実際英語一極化に傾きそうなところを見ると、フランスの言い分にも一理はあるのかと言う気がしなくもないんですよね。二里はなさそうな気もしますが。どうなんでしょう? アフリカンフェステバルのHP http://www.africanfestyokohama.com/ シラク大統領の退席に関する記事はこちら。 http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/060325-181045.html

追記

そういえば、今回からBGMを入れてみたんですけど、音の大きさはどうでしょうか?大きすぎるとかもっと大きくてもいいとか意見のある方がいれば、書き込みをお願いします。あと、今回NHKで星の王子様を扱うというのを聞いて思いだしたんですけど、そういえばあれ著作権が切れたんですよね。と言うわけで、ここのサイトでも扱っていこうかなと思います。これ以上ないくらい有名な作品なんで、受けもよさそうですし。まあ、僕は最初読んだときは”ぴゅーっと吹くジャガー”の元ネタってこれかと言う感想しか抱かなかったんですけど。

2006年3月29日 (水)

雑記

更新予定

今さっき今週配信分の録音が終わりました。今週の配信予定ですが、下記のようになっています。ただ、今週は引越しがあるため、多少ずれがあるかもしれません。そのときはご了承ください。

水曜日:grand débutant, débutant用のpodcast
木曜日:サッカーのフランス語
金曜日:avancé用のポッドキャスト

音質

この”ポッドキャストでフランス語”では、音声を携帯電話で録音した後audacitytいうフリーソフトでファイルを変換してポッドキャストを作成しています。そのせいか、音質が余りよくありません。今回お金に余裕ができたので、新しくICレコーダーと編集用ソフトを買おうかと思ってます。今日ビッグカメラに行ったら、audio studioというソフトの宣伝があったのでは、これは録音・編集・音質調整・スピード変換もできることなので、なかなかよさそうです。友達で詳しい人に聞いてから、よかったら購入しようかなと思います。

対訳方式の利点

このサイトでは、日本語の後にフランス語を言う対訳方式と、単語→文脈→文章という風に簡単なものから難しいものに発展する段階方式を採用しています。何でこんな風にしてるのと思われる方もいると思うんで、今日はそのことに関する説明です。

よく英語とかの学習法に関する本を読んでると、言語を習得するためにはその言葉をシャワーのように浴びる必要があるというセリフがよく出てきます。これは確かに事実です。どれほど効率よく勉強しようと、その言葉自体に接する絶対量が少なければなかなか言葉は見につきません。しかし、じゃあシャワーのように大量に浴びてさえいれば言葉が勝手に身につくかと言うと、そうではありません。なぜかと言うと、聞き取ることができないものはどれだけ大量に聞いても体内に取り込むことができないからです。、

例えば、穴の開いてるコップにどれだけ大量に水を注いでも、そこには水はたまりません。言葉もそれと同じで、吸収するだけの下地がなければ、たとえどれだけ言葉を注いでも下から漏れていってしまい最終的には何も残らないのではないでしょうか。言い換えれば、”言語に接した量×吸収率=言語習得”と言う方程式において、たとえどれだけ言語に接した量を増やそうと吸収率が0のままだと結局言語の習得も0にとどまるのではないでしょうか?

ラジオや映画といった自然の教材を耳ならしに聞いていてもなかなかできるようにならないのは、難しすぎてこの吸収率が低くなるからです。では、この吸収率を高めるためにはどうすればいいかと言うと、学習者用に開発された教材を使えばいいわけです。ただ残念なことに、読解用の教材に関してはこの吸収率を上げる工夫が結構なされているのですが、リスニング用の教材に関してはこのような工夫がほとんどなされていません。せいぜいスピードを遅くしたり早くしたりするのが関の山です。このサイトで採用している日仏対訳方式、および単語の意味把握→文節の意味把握→文章全体の意味把握という段階式の勉強法は、吸収率を上げるのに適していると思います。

なぜかと言うと、日仏対訳方式であれば耳から聞いてるだけでもある程度フランス語の意味と言うのが自然に身につきます。また単語の意味把握→文節の意味把握→文章全体の意味把握と言う風に、簡単なものから難しいものへと段階を進んでいけば、難しい文章を理解する力も自然と身についてきます。そして、そうやって耳から大量に文章を入れているうちにだんだんとリスニング力が身につき、最終的には教材ではない自然のフランス語も聞けるようになります。今までどうすればフランス語のリスニングが上達するかに関するきちんとした方法論はなかったわけですが、このようにすれば新たに多聴をメインとした学習法を確立できるのではと思います。

まあ、身につくからですといっても、これはあくまで理論なんで実際の効果は皆さんに実践して確認してもらうしかないわけですが。と言うわけで、せいぜいがんばって教材の作成に励もうかと思います。

2006年3月27日 (月)

サイトの更新と目的に関して

今回の雑記では、このサイトの更新とこのサイトを作った目的について書いていこうと思います。

このサイトの更新に関して

このサイトに載ってるテキストですが、これは基本的に僕がそのときの時事的な問題を取り上げたルモンドの記事を読み、これをリライトし、そしてそれをエリック外語学院のエリック先生に訂正してもらった後で吹き込むと言う行程を取っています。で、この吹込みなんですが今のところ忙しくて、週一度ぐらいでしか行うことができません。で、吹き込みの日は大体水曜日か木曜日となってますので、新しいテキストに興味がある方は週の後半に訪れてみてください。もちろん、それ以外の日でもフランス語の勉強法なんかに付いて書いていくつもりなんで、そちらにも興味がある人は毎日来てみてください。

最終的には更新する日をきちんと決めて、それにあわせて毎週更新して行こうと思ってるのですが、今のところいろいろ忙しくてきちんと日にちを決めることができません。今週の吹き込みの日もまだ決まってませんが、多分今回も水曜か金曜になると思います。なお今回は、シラクがEUで席を立った件と食用エスカルゴが日本で養殖されている件と今回のワールドカップにおけるフランスの展望を扱おうと思います。サッカーの件に関してはまだテキストを書いてないので、もしかしたら変わるかもしれませんが。

あ、あと更新とは関係ないんですけど、そのうち本文はメルマガ配信にするかもしれません。今のままだとどうしてもテキストを見た後orテキストを見ながらフランス語を聞くと言う風にしてる人が多いと思うんですけど、僕はできれば最初に耳から聞いてその後でテキストを見るようにしてほしいんですよね。このサイトでやってる段階ごとの対訳方式だと、そうやって耳から自然にフランス語を取り上げることができるはずなんで。ですから、将来的には、単語および文法的な説明のみをこのサイトに書き、本文はメルマガでのみ配信と言う形にしたいと思います。

このサイトを作った目的

このサイトを作った目的は二つあります。一つはフランス語の学習法に関する勉強法を発信すること。もう一つは、今までにないフランス語の教材を開発し、そしてそれをこのサイトを通して販売することです。

僕はだいたい8年ほど前にフランス語の勉強を始めたのですが、あれからフランス語の勉強をするための環境はだいぶ進歩しました。今は電子辞書もありますし、フランス語のラジオもインターネットで自由に聞くことができます。でも、じゃあ例えばフランス語のニュースが聞ける人が当時より増えたかと言えば増えてないと思うんですよ。何でかって言うと、それはフランス語の勉強法に関する情報が不足してるからじゃないでしょうか。

スポーツとか見ればわかると思うんですけど、一見できなさそうなことでも一人ができるようになるとみんなできるようになりますよね。何でかって言うと、結局誰かができるようになると、その技術が広まると共に「できない」っていう心理的な壁がなくなるからみんなできるようになるんじゃないでしょうか?TOEICにしても、インターネットができてみんなが勉強法を公開するようになったりしてから、TOEICで高得点を取る人の数ってだいぶ増えましたし。

ただ、フランス語にはそういう風にある程度のレベルまで言った人が勉強法が公開してるサイトがないんですよね。で、みんなどうすればわからなくて、ある程度まで行くとたぶん進歩が止まっちゃうんですよね。そういう状況を何とかしたいなというのが、このサイトを立ち上げた理由の一つです。

もう一つの”フランス語の教材を開発し、そしてそれをこのサイトを通して販売する”と言う目的ですが、これは結局そういう風なレベルに達するための教材ってのはないから、それならいい勉強にもなることだし自分で作っちゃおうと思ったのが始まりです。フランス語を勉強してる人は気づくと思いますけど、フランス語って2級に受かった後の教材が極端に少なくなるんですよね。何でかって言うと、結局この後のレベルってのは普通に販売してるとまったく採算が取れないんですよね。僕の大学院時代の指導教官はいろいろ教科書を作ってたんですけど、その先生もよく上級レベルの教科書は作っても採算が取れないってぼやいてましたし。

でも、インターネット上でe-book+音源をダウンロードと言う形で販売すれば、購入者が少なくても十分採算が取れると思うんですよね。僕自身元から第二言語習得に興味があったんで、それについて考える上でもちょうどいいですし。と言うわけで、このサイトでは、僕自身が作った教材を公開して行こうと思います。

後、そういう採算の問題に加えて、今までにない教材を作りたいと言うのもあります。今までは日本に住んでる場合はなかなかフランス語を聞く機会がなかったんで、読解や文法を上達するための教材はいろいろあっても、聴く能力を上達させるための教材が今のところあんまりないんですよね。ラジオのニュースや映画を聞き取るための能力を身につけるための教材はほとんどないんじゃないでしょうか。そういう教材を作っていきたいなと思ってます。

なお、具体的な勉強法に関して興味がある人は、僕が書いた無料小冊子を読んでみてください。もちろんこのサイトでも適宜勉強法について公開していきますが、ブログの場合だとどうしても細切れになってしまうんで、まとめて知りたいって人はinfo☆kamehameha.jp(☆を@に変えてください)にメールしてください。なお、冊子自体の詳細はこちらです http://blog.alc.co.jp/d/2000181?nid=20040910。特に、フランス語のニュースをシャワーとして聞き流すのではなくきちんと聞き取れるようになりたい人や、映画のフランス語を理解できるようになりたい人はぜひ読んでみてください。

フランス語のポッドキャストのサイト

このサイトのほかにも、フランス語でポッドキャストをしているサイトを見つけました。このサイトと同じく長文を取り上げてますが、コンテンツがもっと充実しています。後、音質がいいです。BGMが入ってるのもすばらしいですね。うちもこういう風にしていきたいなと思います。とりあえず、BGMを入れることからはじめてみようかなと。

http://web.mac.com/durrenbergerv/iWeb/podcast/Podcast/Podcast.html