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フランス語の学校

  • ア・ラ・フランセーズ
    東京恵比寿にあるア・ラ・フランセーズフランス語教室では、フランス語会話だけではなく、フランス文化の一部であるフランスのワインやチーズ、またフランス菓子やフランス料理についてもふれていただく機会を設け、皆さんの生活の中に取り入れ、より生活を楽しんでいただければと・・・思っています。 当校に通われている生徒さんの中には各分野のプロフェッショナルがたくさんいらっしゃいます。そんな生徒さんが開催されるレッスンをア・ラ・フランセーズはサポートし、皆さんにご紹介します。
  • Soleil Provence
    Soleil Provenceは湘南の鵠沼海岸にある一軒家の教室です。Soleil Provenceでは、自然なリラックスした環境で外国の文化を学ぶ事ができます。また、講師のMichelはプロヴァンス伝統スポーツ・ペタンクの指導者でもあります。無料体験も実施中です。興味が有る方は、ホームページまで来て見てください!!
  • エスカパード・フランセーズ
    エスカパード・フランセーズでは フランスのエスプリいっぱいの アットホームな雰囲気の中、 楽しくフランス語を学べます。 見学・体験レッスン随時受付中。 (目黒校・恵比寿校) 興味を持った方は、今すぐクリック
  • La Provence - フランス語学校
    La Provenceは新宿御苑前、 原宿ー表参道、銀座にある、 話せるフランス語を学べる フランス語学校です。 無料体験は随時受け付けて おりますので、お気軽にお電話 下さい。興味がある方は、ぜひ 上のページへいらしてください。

フランス語学習に役立つリンク

  • 3分でパリジェンヌ♪フランス語ブログ
    メルマガ【 3分でなりきりパリジェンヌ♪ちょいかじりフランス語】の息抜きブログです。ちょっとしたフランス語の単語やフランス語会話なども紹介できるといいな~
  • 初めての1分間フランス語
    フランス語を話せるようになりたい!!!そんなフランス語初心者向けのメルマガ。一から一緒に始めましょう。
  • Chocolat
    Chocolatでは、日本語とフランス語の両方で、フランス語圏に関するニュースや情報をお届けするバイリンガルポッドキャストを聞くことができます。音楽といい、雰囲気といい、なんだかなんともおしゃれなサイトです。なお、2週間に一回のペースで更新されるとのことです。
  • ワールドカップ公式サイト(フランス語版)
    ワールドカップの公式サイトのフランス語版です。日本語版や英語版もあるので、内容を確認してから読むことが出来るので、多読には最適だと思います。なお、2002年のワールドカップのサイトはこちらです。http://2002.fifaworldcup.yahoo.com/02/fr/index.html
  • All About フランス語
    All Aboutのフランス語のサイトです。フランス語の学習法や、様々なサイトへのリンクを説明しています。
  • 学校行かずにフランス語!」
    こちらもフランス語のポッドキャストのサイトです。簡単な会話とその詳しい説明がついています。
  • エリック外語学院
    このサイトの音声を担当しているエリック先生の学校です。
  • RJ ONLINE
    NHKの海外向けニュース”ラジオ日本オンライン”のページ。最近新しくポッドキャストのコーナーも加わりました。スクリプトは以下のサイトから手に入れられます。 http://www.nhk.or.jp/daily/french/
  • ねね先生のフランス語初級文法講座
    明治大学でフランス語を教えていらっしゃるねねさんのブログ。フランス語の文法が丁寧に解説されています。
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2006年3月20日 (月)

映画のフランス語・ムーラン

今回映画のフランス語で取り上げるのは、ディズニーのムーランです。いきなりはじめからフランス映画じゃない映画を取り上げるのもいかがなものかと思いますが、まあ録音した順番と言うことで。

Souhaite-moi bonne chance. うまく行くよう祈っといてよ。

英語のwish me luckと同じく、何か難しいことに挑戦するときの決まり文句です。ちなみに、”相手”がうまく行くよう祈るときは、Je vous souhaite bonne chance.になります。

servir dans l’Armée Impériale 皇帝の軍隊に使える

impérialは”帝国”を意味するempireからの派生語で、”皇帝の”とか”帝国の”と言う意味になります。ちなみに、旧日本軍と言いたいときも、このarmée impérialeが使えます。

Je le savais. わかってたのに。

文法の本を見ると、半過去は過去における継続的な行為や状態を表すと書いています。この継続的な行為と言うのは、言い換えればまだその行為が終了していない不完全な状態を意味します。そのため、このような文脈で使われると、その行為が「不完全なまま消えてしまった」と言う意味になります。ですから、ここでは「知っていたことが途中で消えてしまった→知っていたのに途中でそのことを忘れてしまった→また、同じ間違いをやらかしてしまった」と言う意味になります。これは英語のI knew it.とおなじですね。

Blanc-bec 若造・未熟者

日本語だと”くちばしの黄色い”ですが、フランス語だと”くちばしの白い”という表現が使われます。

Je n’ometterai aucun détail. どんな些細な点も見逃しません。

omettreが”省く”、détailが”ディテール”の意味だとわかれば特に問題なく理解できるでしょう。

Ne parle pas la bouche pleine. 口に物を入れたまましゃべらないの。

一般的に、人間の口をあらわすときはune bouche、動物の口をあらわすときはune gueuleを使います。ただ、Ta gueule(うるさい)と言う表現を人に使うときもありますから、絶対的な区別ではないです。

Nous avons un long chemin à faire. 先が思いやられる。

未来のことをあらわすのに距離のメタファーを使ってると言う点では、日本語もフランス語も一致してます。ちなみに、英語だとwe’ve got a long way to go.となります。

Je saurai faire de vrais homme de vous.

英語とフランス語を対応させたりしてる参考書だと、よくfaire=makeとかいてますが、ここはまさしくfaireとmakeが対応してます。makeにはmake A (out) of BでBをAにすると言う意味がありますが、ここのfaire A de Bも同じ意味です。そういえば、昔パッチアダムスと言う映画で、I'll make a doctor out of you.(お前を立派な医者にしてやる)と言う表現がありました。

仏・日のセリフ<a href="http://frenchpodcast.cocolog-nifty.com/blog/files/film_1_japonais_francais.mp3">「film_1_japonais_francais.mp3」をダウンロード</a>

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